松戸市立博物館利用案内の日本語版パンフレットです。
松戸市立博物館利用案内の英語版パンフレットです。
松戸市立博物館利用案内の中国語(簡体字)版パンフレットです。
松戸市戸定歴史館利用案内の日本語版パンフレットです。
まつど文化のMORIの案内パンフレットです。
いまの私たちのくらしには、ボタンひとつで動く便利な機械や、ガス・水道がありますが、それらがなかった頃はどのような生活だったのでしょうか?本展では、そんな時代のくらしの様子を紹介します。
本展は、人が誕生し、成人となり結婚し、老いて死を迎え、先祖となってまつられるまでの人生を豊かに彩る様々な儀礼をテーマにしています。
60年程前までの松戸市内の農村では、葬式は近隣の人たちの手助けによって、自宅で行われていました。人の一生に関する数々の儀礼を通し、地域社会で培われていた人生の姿を伝えます。
また、現在行われている結婚式や成人式などの様子もご紹介します。
水戸徳川家のお殿様だった徳川昭武は、明治17年(1884年)に松戸の戸定邸に引っ越してきました。昭武と息子の武定(松戸徳川家初代当主)をはじめとする戸定邸の人びとは、松戸の人や自然とふれあいながら、新しいくらしを営んでいきます。
本展は、初の試みとして戸定歴史館と市立博物館が連携し、「松戸町の人たちと徳川家のおつきあい」、「自然環境と暮らし」、「結びつく"まつど"と徳川家」の3つの共通テーマをもとに、それぞれの所蔵資料と視点で、昭武・武定の生きた明治・大正・昭和に迫ります。また、おとなからこどもまで楽しめる関連イベントを開催します。